ももじゅん blog

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キロロでJr series 戦を。


スノースポーツを、スキーを、、、次の世代へ繋がりますように・・・

そんな願いからこの企画ができあがしました。



キロロJrシリーズを企画するまでの経緯

◆最初の発想 : プロスキーヤーがたくさん居るキロロリゾートで、何かジユニアに対して心に残るようなことをみんなで協力して出来ることはないだろうか・・・

そんな発想からジュニアに目を向けてみた

○ 今の時代、各カテゴリのジュニアスキーチームorクラブがたくさん実在します。その中のカテゴリ別に精一杯頑張っているジュニア達がたくさんいます。中には優秀な成績(一般的に上手いといわれる子)で大人たちから脚光をたくさん浴びている子供達。中にはそうじゃなく一生懸命同じ練習、同じ指導内容、同じコンディションで滑っているのに周囲から脚光を浴びれない子供達。今は自分のスキースタイルに向かってみんな頑張っている。しかし、いつまでも脚光を浴びることができない子供達は、ある程度年月が経つと「スキー=楽しくない」。大会にでている子供達なら表彰台へ上がることができない・・・など。それがスキー離れへの分岐点に繋がるケースも多々あるのではないでしょうか。自分のスキーに対する道が途絶えることになる。スキーが楽しくないと思ってしまったら、子供は今まで頑張ってきたスキーに対して距離を置くこととなるでしょう。

雪山離れをなくす、スキーが楽しいと思えるような道を少しでも敷いてあげる
↓  具体的にどんなふうに、どんな形で?

○我々が出来ること :  各カテゴリで活躍中のキロロ所属プロスキーヤーが自分の観点から思い切った点数をこの大会を通じて子供達につける。それによって脚光を浴びることが出来なかった子供達へ「採点法」という形ではあるけれど、勇気・自信を持たせてあげる事ができるのではないでしょうか。自分でしか解らないあの瞬間の滑り、あのライン、そしてあの爽快感。一人のプロだけかもしれない、僕の気持ちをわかってくれくれたのは。けれどそれでいい。僕にはそのスキーでの道が開けるかもしれない・・・。そんな気持ちになってほしいのです。
子供達が思春期を迎えたときに今まで一生懸命頑張っていたスキーが楽しくなくなる「苦痛」と感じてしまってからでは手遅れです。そうなる前に色々なスキーの楽しみ方を自分で見つけておく必要がありますね。

挫折したときに自分で楽しめるスキースタイルを持ててることとなっているのが一番の理想スタイル   
  
 上記の考え方から今回のシリーズ戦を行おうと考えました。
なんだかようわからん、、、と思うかたもいるかもしれませんが、私自身が実際に経験してきた道です。スキーが楽しくなくなりスキーが苦痛で嫌になり「やめる」ところまで経験してきました。しかし、今自分はスキーが本心から楽しいと思えるようになりました。こんなに楽しいスキースタイルもあったんだ・・・と。
現在スキー人口は減少傾向に傾いています。これ以上スキー人口が減少してほしくない、、、逆にスキー人口増加へ向かっていけるように、この大会をたくさんの方々と我々スタッフが手を取り合って盛り上げていきたいです。

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百瀬純平
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  1. 2010/10/27(水) 22:17:47|
  2. 未分類

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