
今の志賀高原、熊の湯スキー場。
全国のデモがここのゲレンデにシュプールをえがいています。
- 2009/11/20(金) 12:44:00|
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前から↓

後ろから↓

バンクーバーに相応しい気合がみなぎる三本線です。
この三本線が横一直線で綺麗に表彰台で並べるよう、
選手の皆さん、頑張ってください!!!
そしてみんなでこのシーズンは盛り上がって応援しましょーーー!!!!
!!・・・・・・、、、
え〜、、、
こんだけ盛り上がっといてなんなんですが、
このマークって何のマーク・・・ですかね。
ウェアのボタンに付いているんですが、、、

ん?・?
ひょっとして知らないのって俺だけ・・・
やべっ
バンクーバー五輪ロゴを調べたところこのようなマークが出たました。

リンピックのロゴマークには、
イヌクシュク(inukshuk)がデザインされています。
●バンクーバーオリンピック(エンブレム)
イヌクシュクとは、カナダ極北に住んでいる
先住民族・イヌイットの人達が、石や岩を人間
が両腕を伸ばした形のように積み重ねたオブ
ジェです。大きいものでは5m以上のものもあ
ります。
その意味には、大平原の旅をする時の道標で
あったり、その土地にやってきた人々を歓迎(Welcome)
するものであったり、いろんな意味があるそうです。
バンクーバーのオリンピックでは、このイヌクシュク
のロゴを、イヌイット語での「友達」の意味がある
Ilanaaq(イラナーク)と名づけ、ただいまキャンペーン
中です。一応右足の赤い部分がカナダのシンボル、
メープルリーフを表現しているということです。
ボタンのマークが気になって仕方ないももじゅんです。
- 2009/11/18(水) 00:28:30|
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宿泊していた部屋の窓からはこんな綺麗な光景が広がっていました。

町から見上げる山は雪がまだ途中までしか降りてきていませんが、ハイシーズンになるとこの山々が真っ白くなり、村全体がスキー場になるみたいです。
スキー場ではこんなにも空気が透き通っていて「画」の中に自分が入り込んだんじゃないかっていうくらい素晴らしい山々です。


んでもってわたくしももじゅん、
今シーズンはスキー板だけではなくブーツもマテリアルチェンジしちゃいましたyo!!

写真:キャプテン(yu-suke murakami)
裏稜線アトミックブーツ、グットです!!
- 2009/11/17(火) 01:50:14|
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今回のオーストリア合宿はチロル州のノイスシュフト村泊。
そこからバスで20分くらいにあるスチューバイスキー場にて雪上8日スケジュールでトレーニングしてきました。
スチューバイは麓で標高1000Mくらいで、そこからいっきに2300Mまでゴンドラで上昇してスキー場があります。
しかしそこはまだまだ中間駅。
更に上昇して2700Mくらいまで行き、やっとレストハウスがあるくらいの高標高でのトレーニング。
いつもは大体そのレストハウス真ん前から出ているTバーで3000Mまで上がり下りの練習でしたが、時には滑走距離を増やす目的で山頂から一気に中間駅の2300Mまで滑走することもあり、まさにダウンヒル(汗)
FISの規定でダウンヒルは標高差800M以上というのがあるみたいですが・・・俺、基礎スキーヤー。。。
中間駅にたどりつく頃には意識を自分の意志ではっきりさせとかないとぶっ飛びそうなくらいこの標高で、この滑走距離はこたえます。
しかしこの山にはつわ者たちがなまら。
ジュニアからグランドシニアまで普通に笑顔です〜いすい・・・っと。
流石、スキー国ヨーロッパと自らの肌で鳥肌が立つくらい感じて帰ってきましたとです。

とある日、バスで帰宅途中に一緒に乗っていた小学生くらいの女の子レーサーにKEI−SKIのスキーバンドをプレゼントしてきました。
俺と力が世界にKEI−SKIを・・・と願いを込めて。
もしもその子がワールドカップに出てKEI−SKIのバンドを巻いてたらとか、いろいろありえない夢をその時はしてましたねぇ(笑)
けど確実にKEI−SKIはスキー国ヨーロッパに痕跡を残してきましたyo!!
スキー板もばっちし、調子もばっちし!!
今回のヨーロッパ合宿もKEI−SKI会社はじめ、関係者みなさん、そして今回もコーチングを熱血指導してくれた我満コーチに心から感謝します。
- 2009/11/15(日) 02:25:32|
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大きな山々。
大自然から溢れ出るマイナスイオンをたくさん吸い込んで……
うんちくはいいですな。
ま〜、とにもかくにも仕上がってしまいました(笑)
↑
本気八割、ウソ二割…
それにしても疲れはてて帰ってきました。
後日、レポートを書き出すとします。
せば。
- 2009/11/13(金) 14:09:43|
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